DIY

私がDIYを始めたきっかけ

今回は私がDIYを始めたきっかけについて書きたいと思います。

あまり興味がないかもしれませんが、私がDIYを続けていくためにも必要な理由ですので、思い悩んだ時や続けるのが辛くなったときに原点に帰ることができるように書いておこうと思います。

DIYを始めたのは子供にプレゼントしたい想いから

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まず私がDIYを始めたのは2年半くらい前になります。

実家からそう離れていない場所に一戸建てを購入した頃です。

娘は2歳になったばかりで、おままごとで遊ぶようになってきた頃でした。

そろそろ、おままごとのおもちゃや子供用のキッチンを買ってあげたいと思っていました。

ある日、近くにイケアができたのでぶらりと買い物に出かけました。

そこでちょうどいいままごとキッチンを見つけて、これいいなーって妻と話していたのですが、ちょっと高かったので即決で買うことはありませんでした。

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買わずに帰ったら、「おままごとするやつ欲しかった!」と娘。

やっぱり気になっていたんだね。

再び買おうか悩み始めた時に、自分で作ればいいじゃないか!と、すぐに作る気になっていました。

実際に作ったのはこのままごとキッチンです。

ままごとキッチン

なぜ、DIYしたことないのに作る気になったのか?

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本格的なDIYはやったことないけど、なぜすぐに作る気になったのか?

それは「父の背中」を見てきたからに他なりません。

話は幼少期に遡ります。小学校の時。

夏休みの再放送でスラムダンクを見て、バスケやりたいなーと思った小2の自分。

父にそれを言ったか言ってないかは、はっきり憶えていません。

でもある日、目覚めると庭には立派なバスケットゴールがそびえておりました。

丸太のような木材を地面に打ち込み、平鋼材を円形に曲げ加工したバスケットゴール。

バスケット経験者ではない父は正確なバスケットゴールの大きさなど把握していなかったでしょうが、おそらく見様見真似でつくったのでしょう。

自分にとってはそれが完璧なバスケットゴール!

バスケがやりたいと言った(多分)その一言から、涼しい顔で作って見せる父。

その姿が「父親とはこういう存在である」ということを背中で語っていたように感じます。

嬉しくて毎日バスケの練習に打ち込む…野球少年でした。笑

野球の練習じゃなかったんだね!笑

そんな父を見てきたからこそ、親が子供に何かを作ってあげることはごく自然なことだと思うのです。

これからDIYで目指すもの

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父は何でも作ってくれました。

ケイタ
庭には鉄棒もあったし、壁一面が鏡張りだった子供部屋も好きだったなぁ。

でも作っている姿はほとんど見たことがないのです。

作ってもらったことは、とっても嬉しいです。

でも一緒に作っていたら、もっと楽しく思い出に残るものになるのでは?

そう感じたので、できる限り子供が参加できる部分は一緒に作るようにしています。

塗装したり、ビスを下穴に入れてくれたり、余った木で遊んだりと、上手くいかなくても一緒にやっているだけでも楽しいものです。

ビンテージワックス

そして、子供のためにDIYするという素晴らしい体験を、多くの方に知っていただき、実感していただけたら幸いです。

DIYはそんなに難しいものではありません。

また一戸建てでも賃貸でも様々な方法でアプローチすることができます。

お子さんと一緒に作ったものは一生の思い出になること間違いなしです。

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ケイタのDIYの歴史

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