DIY

カインズ「kumimoku」コスパ最強電動工具編

ケイタ
cainzが手掛ける電動工具ブランドがあるって知ってる?

へぇ~知らなかった。

でも餅は餅屋でしょ?

工具メーカーの工具の方がいいんでしょ?

ケイタ
いやいや!洗礼されたデザインとコストパフォーマンスは老舗メーカーに引けを取らないよ!企業努力を感じるから、一度見て欲しい!

そのブランド名は「Kumimoku」クミモク!


この記事は以下の方へオススメ

・カインズが好き

・安価に電動工具を揃えたい

・電動工具も見た目にこだわりたい



このような方にオススメの記事です。

この記事の内容

・Kumimokuとは?

・電動工具の紹介

・特にお得な電動工具を紹介

それでは順に紹介していきます。



Kumimokuとは?

KumimokuとはCAINZ(カインズ)が手掛けるブランドで、DIYに適したツールを展開しています。

倉庫に眠ることのないように洗礼されたオシャレなデザイン。そのままインテリアとして飾っておきたくなるようなカワイイ・カッコイイ見た目が一つの特徴です。

また、見た目がいいからといって、品質が悪い訳ではなく、品質・コストパフォーマンス・デザイン性のバランスが取れた商品です。

主な商品のラインナップは電動工具、手工具、収納、塗料、装飾など。この記事では電動工具について紹介していきます。



カインズのkumimoku電動工具を紹介

Kumimokuブランドの電動工具を紹介していきます。


主に2種類に分けることができます。

・バッテリー駆動タイプ
・コンセントタイプ



バッテリー駆動の電動工具

バッテリー駆動の電動工具は以下の通りです。

電源が確保できない場合はバッテリー駆動の電動工具が必要となります。

使い勝手はコンセントタイプよりは上ですが、価格は少々高め。

インパクトドライバーなどはバッテリー駆動が基本です。

バッテリー駆動の商品

・インパクトドライバー

・ジグソー

・サンダー

・マルノコ



まずはオシャレな外観をご確認ください

〇充電式インパクトドライバー

Kumimoku インパクトドライバー

〇ジグソー

〇サンダー

〇丸鋸



コンセントタイプの電動工具

コンセントに接続して使用する電動工具です。


決まった作業場所がある場合や屋内で使用する場合はコンセントタイプで十分です。

価格もコンセントタイプの方が安価ですし、パワーも低下しません

バッテリータイプのものは別売りのバッテリーを買う必要があるので、安く揃えたいという方は、コンセント接続の方がいいかもしれません。

コンセント接続の電動工具

・振動ドリル

・ジグソー

・ディスクグラインダー

・マルノコ

・コーナーサンダー


こちらもオシャレな外観からご確認ください

〇振動ドリル

Kumimoku ACハンマードリル

〇ジグソー

Kumimoku ACジグソー

〇ディスクグラインダー

Kumimoku ACグラインダ

〇マルノコ

Kumimoku AC丸鋸

〇コーナーサンダー

Kuminmoku AC サンダー

シンプルでクールなデザインはインテリアに馴染みますよね?



Kumimokuの中でも特にオススメする電動工具

Kumimokuシリーズでもたくさんの電動工具がありますが、バッテリータイプのものはバッテリーと充電器が別売りとなっているので見た目以上に高く感じてしまいます

両方買うと5000円くらいになるね

それでも老舗メーカーの商品と比べた時の価格差はありますが、バッテリーの持続時間は老舗メーカーに軍配が上がるため、コスト的なお得感も薄いです。

Kumimokuで購入するなら老舗メーカーの商品との価格差が大きく、バッテリーの能力に左右されないコンセント式のものがオススメ!

コスパが高いのは次の商品です。

Kumimoku コード式ジグソー(3600円)

ジグソーは木材を切断する電動工具ですが、曲線を切ることができます、またマルノコのように歯が高速で回転するわけではないので、安全に使用しやすい工具です。

防塵カバー

防塵カバーも付いているので安心です。

そして電動工具の顔であるマキタ製と比較すると価格差が大きいのがわかります。

ケイタ
何と!半額以下!

低価格DIY用工具として人気を集めるブラックアンドデッカーと比較しても安いです!



ブラックアンドデッカー  コード式ジグソー(4827円)

ケイタ
3つの性能を比較してみたよ!
Kumimoku Makita BLACK+DECKER
価格 3600円 8412円 4827円
サイズ 65×180×230㎜ 96×242×298㎜ 68×195×220㎜
ストローク 16㎜ 18㎜ 19㎜
重量 1.4㎏ 1.9㎏ 1.9㎏
コード長 1.8m 2m 3m
切断可能な厚さ 50㎜ 65㎜ 70㎜
付属品 ブレード(木工・鉄鋼各毎)、六角レンチ ブレード、六角レンチ、平行定規 ブレード(木工・曲線用各毎)、平行定規

ケイタ
Kumimokuは圧倒的に安くて重量も軽く小さい

使用目的がDIYなら、毎日使うわけじゃないので、この価格帯で十分な気がするね。

しかし、頻繁に使用する予定で耐久性を求めるのならば、実績のあるマキタ製を買うことをオススメします。

もしワンランク上の変速機能付きジグソーがいい場合は10000円弱の予算で購入が可能です。

まとめ ~コスパ最強ツールkumimokuで快適なDIYライフを~

今回はCAINZが手掛けるDIYツール「KUMIMOKU」について紹介しました。

中でもコスパの高いACジグソーはオススメです。

ケイタ
木材の角を曲面加工したり、丸い大きな穴を開けたい場合に重宝するよ

自分に合った工具を揃えて、快適なDIYライフを送りましょう!

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