なんとかペイ別のオススメクレジットカードはコレだ!

なんとかペイ キャッシュレス

2020年5月26日更新

なんとかペイって

最近キャンペーンやってないけど

もうお得じゃないの?

ケイタ
ケイタ

キャンペーンの

高額還元は減ったけど

クレジットチャージ

駆使したら十分お得!

 

《この記事は以下の方にオススメ》
・ 節約が好き
・ キャッシュレス決済をお得に使いたい
・ なんとかペイにどのクレカが合うのか
   知りたい

 

これらの悩みを解決します。

 

《この記事の内容》
・オススメのペイ×クレカを紹介
・なんとかペイ別のオススメカード

 

それでは順に解説していきます。

 

オススメのペイとクレジットカードの比較

いろんなペイ

オススメのペイ×クレジットカードを様々な視点から比較します。

 

クレジットカード有無の還元率比較

クレジットカードを経由してなんとかペイを使う場合とそうじゃない場合の還元率の比較表です。

まずはこの一覧表をご覧ください

  クレカなし還元率 クレカあり還元率
楽天Pay 0% 1%
d払い 0.5% 1.5%
auPAY 0.5% 1.7%
LINEpay 0% 1.0~3.0%

 

クレカありとなしではこんなに還元率に差があります。

0.5%と3%ではずいぶん違いますね。

《年間20万円使用した場合の還元額》
0.5%・・・1000円
1.0%・・・2000円
1.5%・・・3000円
1.7%・・・3400円
2.0%・・・4000円
3.0%・・・6000円

 

ケイタ
ケイタ

明らかにクレジットカードを使った方がお得です!

※以下のクレカを使った前提で計算

楽天pay → 楽天カード
d払い → dカード
auPay → リクルートカード
LINE Pay → VISA LINE Pay カード

 

ポイント付与タイミングでクレカを比較

ポイント付与のタイミング別で比較します

ケイタ
ケイタ

ポイントがいつ付与されるか知ってますか?

 

《1カ月の支払い総額に対して付与》
・楽天カード
・リクルートカード

 

《1会計毎の支払いに対して付与》
・dカード
・VISA LINE pay カード

この2択の比較では間違いなく前者がお得です!

後者は1会計毎に端数が切り捨てられてしますからです。

 

同じ1%でもポイントの付き方が違うなんて知らなかったなぁ…

 

還元率と端数切捨てにのみ焦点を当てるとauPAYリクルートカードでチャージする方法が最も効率がいいと言えます。

 

様々な要素の比較一覧表

下記一覧表でクレカ別のお得な点を確認しましょう

カード名 ペイ 年会費 ポイント種類 還元率 付与計算 入会特典 その他
楽天カード 楽天Pay 無料 楽天SP 1% 1カ月合算 5000円 楽天市場P3倍
楽天ゴールド
カード
楽天Pay 2200円 楽天SP 1% 1か月合算 5000円 ↑+楽園市場P5倍/空港ラウンジ
dカード d払い 無料 dポイント 1% 1会計毎 8000円 ローソン2倍、ENEOS1.5倍、
マクド2倍、スタバ4倍
dカード
ゴールド
d払い 11000円 dポイント 1% 1会計毎 13000円 ↑+ドコモ回線10%還元、
空港ラウンジ

リクルート
カード

auPAY 無料 リクルートP 1.2% 1か月合算 6000円 チャージでP付く
VISA LINE payカード LINEpay 1230円 LINE
ポイント
1% 1会計毎 0円 2021年4月まで+2%

入会特典やその他をよく確認してみて下さい。

 

ケイタ
ケイタ

詳細は次項で個別に解説していくよ

 

 

なんとかペイ別のオススメクレジットカード

クレジットカードでチャージまたは紐づけを行うとお得に使えるペイとクレジットカードをセットで紹介します。

クレジットカードを使用した方がお得になるのは以下のペイです。

✔ auPAY
✔ d払い
✔ 楽天pay
✔ LINEpay

個別に解説していきます。

 

auPAY

aupay

 

auPayは以下の対照表のように様々なクレカが紐づけられます。

auPAY チャージ

 

この中でも一番のオススメはリクルートカードです。

リクルートカード概要

 

〇 おすすめポイント

・年会費無料で、ポイント還元率1.2%の
  付与は最高レベル!
・リクルートポイントはPONTAやdポイント
  に等価交換可能!
・auPAYのポイントがPONTAに変更になり
  使い勝手向上
・1か月合算のポイント付与
・今なら最大6000円分の入会特典あり!

 

ケイタ
ケイタ
 

無料のクレカでこの還元率はリクルートカードだけ!

▲ カードを作る時の注意点

✔ JCBブランドのリクルートカードは
  チャージ不可
✔ リクルートカードはmastercardか
  VISAを選択
くる
 

JCBを選ぶとauPAYにチャージできないんだね!

d払い

d払い紹介

d払いで使えるクレジットカード

・dカード
・dカードGOLD

 

それぞれの特徴を紹介します。

 

 

dカード

dカード

 

〇 おすすめポイント

・年会費無料!ポイント還元率1.0%付与!
・ポイント優待店が多い
・今なら最大8000円分の入会特典あり!
・ID決済が使える

 

ケイタ
ケイタ

dポイントを貯めるにはdカードは持っておきたい!

 

 

dカードGOLD

 

〇 おすすめポイント
・家族でドコモ携帯を使用なら絶対お得!
・携帯代10%分をポイント還元
・空港ラウンジ使用可能
・ポイント優待店が多い
・高額キャッシュバックが可能!(下記↓)

 

ケイタ
ケイタ
 
 

dカード強化版!

ドコモユーザーは年会費の元が簡単に取れてしまうよ!

▲ カードを作る時の注意点

✔ ドコモの携帯を使っていない方には
   オススメできない
✔ 年会費が高額
 

今、dカードゴールドを発行すると最大24000円のキャッシュバックが可能です。

その方法は以下の通り

A8.net自己アフィリエイト13000円
✔ dカード発行(公式)11000円

合計すると最大24000円分キャッシュバックが可能です!

是非チャレンジしてみては?

A8.netの自己アフィリエイトから申し込むと両方の特典を獲得できます。

※dカード(公式)から飛ぶと11000円だけになるので注意

 

LINEPay

LINEPAY

 

LINE Payに紐づけ可能なのはVISA LINE Payクレジットカードのみです。

VISA LINE Payクレジットカードを保有していないとポイント還元率は0%です。

またLINEポイントクラブ制度によってポイント還元率が変動します。

 

 

〇 おすすめポイント

・2021年4月30日までポイント還元3%
・LINE Payでチャージできる唯一のクレカ

 

ケイタ
ケイタ
 

1年間に限定すると、一番お得な…還元率3%

▲ カードを作る時の注意点

✔ 2年目以降は年会費1370円
 ※1回使用で年会費0円
✔ 2年目以降は還元率1%
✔ LINEpayのポイント還元は1~3%で変動
 

 

楽天Pay

楽天pay

楽天Payは支払いに対してポイントの付与は行っていません。

 

クレジットカードがないとポイントが付与されません。

 

楽天カードの他、VISAやmastercardは紐づけ可能です。オススメはこの3択

✔ 楽天カード
✔ 楽天カードゴールド
✔ リクルートカード

 

楽天カード

 

〇 おすすめポイント
・年会費無料!ポイント還元率1.0%付与!
・楽天市場での買い物はポイント3倍
・1か月合算のポイント付与
・楽天Edy使用可能
・今なら最大5000円分の入会特典あり!

 

ケイタ
ケイタ
 

無料のクレカでこの実力は文句なし!

楽天ユーザー必携のクレカ!

持たないメリットがない!

楽天ユーザーには楽天カードは必須と言えます!

楽天を使わない方にとっても持って損のないカードです!

 

楽天ゴールドカード

 

〇 おすすめポイント

・ポイント還元率1.0%の付与! 
・楽天市場での買い物はポイント5倍
・1か月合算のポイント付与
・楽天Edy使用可能 
・今なら最大5000円分の入会特典あり!
・空港ラウンジ使用可能

 

ケイタ
ケイタ
 

楽天市場で年間12万円使う人は

楽天ゴールドカードの方がお得!

▲ カードを作る時の注意点

✔ 2200円の年会費がかかる
 

リクルートカード

リクルートカードについては前述しましたが、楽天Payにも紐づけ可能です。

楽天市場以外で使う場合はリクルートカードの方が還元率が高いのでおすすめです!

 

《楽天市場以外の買い物》
楽天カード&ゴールドカード(1.0%還元)
リクルートカード(1.2%還元)

 

もちろんですが、楽天市場では以下のようになります。

 

《楽天市場の買い物》
楽天ゴールドカード(5.0%還元)
楽天カード(3.0%還元)
リクルートカード(1.2%還元)

 

 

まとめ 使うペイによって紐づけるクレカを使い分けよう!

今までは適当になんとかペイを使っていても高額還元のおかげで得をすることができました。

しかし還元額が縮小されてきた今ではクレジットカードを駆使しないともらえるはずのポイントを損してしまいます。

目の前の0.5%や1.0%をコツコツ貯めていくことで、大きな節約につながりますので、数%にこだわっていきましょう。