家族写真の効果と飾り方

子育て

家族写真の飾り方とその効果について

✔この記事はこんな方へオススメ

・家族写真を撮影したけど飾ってない
・写真を飾りたいけどかっこよく飾れない
・家族写真の子供への影響を知りたい

 

こんな悩みを解消します。

 

家族写真を部屋に飾っていますか?

 

家族写真は家族にとてもいい影響を与えると言われています。

 

特に成長過程にある子供にとってその影響は大きいです。

 

そこで今回はその効果や方法について紹介します。

 

本記事を読むと家族写真を飾る効果を理解でき、より効果的な飾り方を知ることができます。

 

✔記事の内容

・家族写真を飾る効果
・いつ撮ればいいのか
・どこに飾ればいいのか
・インテリアとしての飾り方は?

 

 

家族写真を飾る効果とは?

家族写真

 

 

家族写真を飾って皆の目に入る場所に設置するだけで、以下のような効果があると言われています。

 

《家族写真の効果》

・家族のコミュニケーションが増える
・子供の自己肯定感を育てることができる
・楽しい思い出をいつまでも憶えている

 

家族写真で家族のコミュニケーションが増える

写真を飾ってあるだけで家族のコミュニケーションは増えます。

 

普段家族で共有する部屋やスペースに写真が飾ってあると、飾られた写真を見ながら当時を振り返り、思い出話をすることで自分の人間関係を再確認できる効果があります。

 

コミュニケーションのきっかけを写真が作ってくれると言うわけです。

 

ある調査では、家族写真が飾ってある家庭よりも飾っていない家庭の方が6倍も「家庭で会話がない」と答えたそうです。

 

やはり家族写真にはコミュニケーションを生む効果があるようです。

 

きっかけを作りやすいように毎年やってくる季節、行事に絡めると会話が生まれやすいと思います。

 

 

 

家族写真で子供の自己肯定感を育てることができる

自己肯定感とは「ありのままの自分を受け止め、自分自身に価値を見出せる感覚」のことを言います。

 

この感覚を育てるには「自分が家族に大切にされている」という感覚を持つことが大切です。

 

この感覚が育つと、色々なことにチャレンジするエネルギーが湧いてきます。自信とも呼べるかもしれませんね。

 

もちろん大切にしているから大丈夫!!と思われる方もたくさんいると思いますが、視覚的に自分と家族が仲良くしている姿が目に入ってくると、その効果は倍増するんです。

 

 

そのため是非、家族で仲良く写っている写真をお子さんの目に入るところに飾ってください。

 

 

 

楽しい思い出の記憶装置となる

小さい頃、一緒に遊びに行った記憶は、大人が憶えていても子供は案外忘れているものです。

しかし、その写真を繰り返し見ることで「小さい頃よく遊んだ」という記憶が残りやすくなります。

本人にとっての記憶は、写真を見た記憶なのか実際の記憶なのかは定かではありませんが、たまに遊びに来てくれた孫が当時のことを憶えてくれているだけで嬉しいですよね。

 

親孝行のためにもお祖父さんやお祖母さんの写真も一緒に飾っておくといいですよ。

 

そういう意味では、記憶を思い出す装置という意味合いだけでなく、記憶を定着させる記憶装置としても使うことができますよね。

 

 

 

 

 

家族写真はいつ撮ればいいのか

いつ撮る

そもそも写真をあまり撮らない…という方は撮るタイミングを決めてしまうと楽です。

 

毎年同じ場所で撮り続ける

私の家では毎年、年が明けて正月のうちに玄関前に三脚を立てて写真を撮ります。

 

毎年同じ場所で撮り続けているといった感じです。

 

正月なら忘れにくいですし、人も集まりやすいですから家族写真にはうってつけのタイミングです。

 

毎年撮り続けると子供の成長や流行の服なんかが変化していって、見ていると楽しいです。

 

溜まってからパラパラと漫画のように見返すのも将来の楽しみになるでしょう。

 

 

 

旅行に行ったら必ず撮ってもらう

 

旅行の思い出というのは、歳をとっても忘れないものです。

 

旅行先のきれいな景色の前やテーマパークのお気に入りの場所など気に入った場所での思い出をしっかりと残しておきましょう。

 

小さいときの記憶は断片的にしか憶えていないことが多いですが、昔から見続けている写真に関する記憶やその周辺の記憶だけはずっと憶えているものです。

 

実際には憶えていないかもしれませんが、「昔ここに行って楽しかった」という「事実」を写真を通じて憶えている場合もあります。

 

 

家族写真はどこに飾ればいいのか?

普段から目にする場所ならどこでも構いません。

 

《飾りやすい場所》

・テレビの横
・ダイニングテーブル付近
・玄関
・子供部屋
・階段

 

オススメは家族が集まる場所

 

飾る場所としてオススメするのは家族が集まる場所です。

一緒に見るというのも結構大切で、家族で食事をするダイニングテーブル付近や団らんの場であるテレビの周りがいいでしょう。

思い出話で盛り上がったり、また旅行に行きたいって話になるかもしれません。

また来客があった時の話題にもなりますね。

 

 

階段の壁面もオススメ

階段のイラスト

あまり写真を置く場所がないという方は玄関スペースや階段というのもお勧めです。

毎日必ず通る場所なので、無意識に目に入ってきます。

 

 

 

家族写真の飾り方 インテリアとしての飾り方は?

最近はインテリアにこだわる方も多いですよね?

 

写真が多いとごちゃごちゃしてしまって、オシャレに見えない…そういった悩みをお持ちの方もいるのではないでしょうか?

 

そういった方へのおすすめの飾り方があります。

モノクロ ✖ スチレンボード で直接壁面に貼り付け

壁面 写真

 

白い壁紙や暗めの壁紙にも非常によく合います。

 

我が家では階段の壁面(白)にモノクロで印刷した写真をスチレンボードで嵩上げして貼り付けています。

 

《手順》

①写真をモノクロ印刷
②写真と同じ大きさにスチレンボードを切る
③のりで写真をスチレンボードに貼り付ける
④剥がしやすい両面テープでペタッと壁紙に貼り付ける

この方法なら額縁を買う必要もなく、シンプルでインテリアとしても溶け込みやすいです。

 

 

①写真をモノクロ印刷

「プリンター設定」の「プロパティ」等の「色設定」で白黒やグレースケールを選択します。

 

 

②写真と同じ大きさにスチレンボードを切る

スチレンボードはカッターで簡単に切れます
2~3mmのものが適切でしょう

 

〇スチレンボードとは?
発泡スチロールの両面に白色上質紙を貼ってある板のことです。

タミヤ 楽しい工作シリーズ No.197 スチレンボード 2mm 厚 B4サイズ (4枚入) 70197

 

 

③のりで写真をスチレンボードに貼る

 

 

④剥がしやすいテープで壁紙に貼り付ける

壁紙が剥がれないようにきれいにはがせるタイプの両面テープを使用します。


3M コマンド タブ キレイにはがせる 両面テープ Mサイズ 耐荷重1kg 60枚 CMR3-60

 

この方法だと壁に穴を開けることなく、ごちゃごちゃすることなく飾ることができますのでおすすめです。

 

 

まとめ 家族写真の飾り方

家族写真を飾るといいことがたくさんあります。

 

《家族写真を飾るメリット》
〇家族の会話が増える
〇子供の成長に好影響
〇子供が憶えていてくれる

 

ポイントをまとめると下記の通りです。

《ポイント》
〇みんなが見るところに飾る
〇撮るタイミングと場所を決めておく
〇旅行に行ったら絶対取る

 

家族写真をうまく飾って子育てや家庭円満につなげましょう。

 

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